無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
まつざか先生悲恋編
こんばんは

イルミネーションが眩しくて憎い
街頭のカップルが眩しくて憎い
クリスマスフェアが自分に関係なくて憎い
そもそもクリスマスって単語が憎い(以降、ガダージョに変略)

憎しみの四重奏を奏でるウノウノです。

街で見かけるガダージョ関連にはイチイチ喧嘩売ってます。
ツリーがあれば襟元を掴み威嚇し、
イルミネーションがあればそのコンセントを抜き消灯、
ガダージョって単語のモノは出来る限り社会に出ないようひたすら隠蔽。

無駄なことかもしれませんが、僕は今ガダージョが本当にムカつくんです。
あぁ、ガダージョってムカつくね!
僕を標的に社会がディスってるとしか思えない。

で、180度話が変わるのですが、
現在ネットを大きく賑わしていました、まんがタウンのクレヨンしんちゃんの、
まつざか先生悲恋編が終わりましたね。
僕は臼井先生は何を考えてこんな酷い展開にしたのかと思ってました。
しかし、読んでいくうちに考えさせられる内容だなって思って、
紹介をしようと思いました。

まぁ、知らない人の方が多いと思うので、どんな内容だったかを話します。

男運のないまつざか梅先生が苦労して手に入れた彼氏徳郎さん。
順風満帆にゴールインするかと思いきや、そこに梅にプロポーズする新たな男性。
その男性と徳郎の間で揺れ動く梅だが、徳郎がアフリカに行くことになり、
破局してしまった・・・

しかし、しんちゃん達かすかべ防衛隊の活躍で梅と徳郎は寄りを戻し、
徳郎はアフリカから戻ったら梅にプロポーズをすると宣言。
そして徳郎はアフリカに渡る・・・

寂しさを感じながらも幸せに包まれている梅に数日後、
信じられないニュースが襲う。

徳郎の行き先で無差別爆弾テロが起きてしまった。
徳郎の安否を心配する梅だが、その心配は最悪の形で梅に知らされることなった。
なんと徳郎はそのテロに巻き込まれて命を落としてしまったのだ。。。

半信半疑ながら梅は、遺留品から徳郎の死を確信する。
最愛の人の死に自暴自棄になった梅は事実から目を背けるよう日々酒を飲みつづけ、
内臓をボロボロにしながら徳郎の後を追おうとした。

その姿を見たしんのすけ達に引き止められ事無きを得たが、
梅の心情は徳郎の死から立ち直れなかった。
そんなある日、梅に訪れた徳郎の母から徳郎が生前に書いた手紙を受け取る。
その手紙から梅は見事復帰する。

うろ覚えなんですが、最後の梅の言葉がとても感動的でした
「徳郎さん、私はこれからも幼稚園の先生を続けます。
このこども達が将来、テロのない世界を作ってくれると信じて・・・」

以上なんですが、これってクレしん史上で類を見ないほどの鬱な展開で、
この編は現在での最長の話なんですよ。

最愛の人、結婚、教師という職業、そして許しがたいテロ行為、、、
作者は何を思って、本来の趣旨と全く違う方向性の展開を描こうとしたのだろうか、
この話に乗せた作者の僕達に向けての思いはなんだろうか。。。

きっとこの世界は今本当に異常なんだと、
僕達はその異常性に感覚を麻痺させてしまって何も感じていないのではないかと、
そんな狂ってしまった世界に向けて作者は警鐘を鳴らしているのだと思いました。

漫画家という職業を活かし、その思いを漫画で表現したのだと思います。
確かに今の世界は狂っている。親はこどもを殺し、逆にこどもが親を殺し、
人が人としての尊厳を忘れ始め、命が石ころのように扱われている。
他人が傷つく痛みを知らず、平気で人を傷つける。

なんて悲しい世界なんだろう。
悲しみが憎しみを呼び、その憎しみは更なる悲しみを産み、
ただひたすら涙と血が流れる・・・
それが人間の性のように延々と続くその悲しみの鎖を、
未来へ残したままでいいのだろうか?
僕達が生きた証はそんなろくでもないモノでいいのだろうか?

僕達に出来ることはなんだろう?
僕に出来ることはなんだろう?

そんな気持ちでこの話を紹介しました。
眠いので、文章はグダグダですが。。。
| ウノウノ | 恋愛 | comments(7) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
2009/01/08 4:22 AM posted by: さく
はじめまして。
今更ですがネットでこの話の検索をかけたところ、ウノウノさんのページにたどり着きました。


僕は昨年秋に発売されたクレしんの総集編を読んでこの話を知りました。
読み終えたときはとてもショックを受けました。
まつざか先生が可哀相…臼井儀人は残酷な奴…などと思いました。
ですが、本当に残酷なのはテロという事件であり、臼井氏ではないのですよね。
テロによって大切な人の命を奪われた経験のない僕にとって、徳郎の死はテロを身近に感じさせました。
臼井氏は家族で楽しめるクレしんだからこそ、この様な物語を描いたのだろうと思いました。
2009/10/17 11:47 AM posted by: 出会い 掲示板
今までで一番よかったよ!!
本当によかったよ!!
毎日が充実!
2010/07/10 12:05 AM posted by: タランティーノ

うほぉぉぉぉぉぉ!!なんじゃコリャァァァァ!!!!!

工口いお姉さんにめちゃめちゃイかされてぇぇぇぇっ!!!

10万もらったぁぁぁぁぁぁぁ━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━!!!!

http://k9bqixf.tida.psyrents.net/
2011/02/18 3:13 PM posted by: 出会い
いつもみています。・
これからもよろしくね
2011/05/27 9:43 PM posted by: ちい

さみしいよ
さみしいよ

でも
さみしく、なくなった、よ
http://fbfk2gn.saya.dal-bish.info/fbfk2gn/
2011/06/02 1:13 AM posted by: にゃん子

だれかー
お話しよ?

エッチなおはなしでもいいよん☆♪
http://z493j7w.rply.kakusan-twitter.net/z493j7w/
2011/08/26 6:42 PM posted by: みっくみく

さみしいとき
あるよね
http://ol828fu.t.monju.me/ol828fu/
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://situren.jugem.jp/trackback/28