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何もない白い天井
家に帰ってベッドに横になる。

目を開けると白い天井。

何もない。

目を閉じて、開くたびに天井が近くなってくる。

次第に目の前には真っ白で何もない世界がやってくる。

そんな空間に一人でいるのが最近途方もなく辛い。

自分も何もなくなってくる気がするんだ。

だから誰かといると安心できて、

誰かを見ていると天井を忘れられるんだ。

いつも誰かの傍にいたいと思う。

いつも誰かが傍にいてほしいと思う。

でもそんな時に人に頼ってしまう自分が許せない。

恋なんて感情がなければどれだけ楽なんだろう。

毎日毎日悩むのにもう疲れ果てたよ・・・

天井に今日もおやすみ、次はおはよう。


ポエムチックに心情を書いてみました。
正直、疲れました。なんで僕はいつも悩んでいるのでしょう。
なんでいつも暗い気持ちにならなければいけないのでしょうか。
半年以上、毎日こんな思考回路を巡らしていなければならないのでしょうか。
でも悩まずにはいられないんです。
脳が悩めと命令をするかのように、その話題を振ってきます。

誰かを好きになんてならなければ、毎日楽しく過ごしていられるのに。
好きになんてならなければよかったです。
人を好きになることなんて知らなければよかった。
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